二人三脚のローカルページ 2016年2月

 今月の話題
 2月号
 
 
  正月三箇日が過ぎ、近くの公園に保育園児の元気な声が戻ってきました。
 手作りでしょうか小さき凧を引っ張り走る園児の姿におもわず嬉しさが湧き上がりました、無心に遊ぶ姿は
 観ていて気持ちのよいものですよね!
 皆さ~ぁん お元気ですか?  正月が過ぎたとおもえばもう2月、光陰矢のごとし・・・であります。


  < 雑感 3題 >

 
 (孫に先導され、今年初めての散歩です)

 空駆けるプレゼント
 昨年の孫へのクリスマスプレゼントはドールハウス、サンタさんの顔写真付き送り状が添えられた大きな箱に
孫は 「サンタさんありがとう♪」 と 大喜び!!
トナカイが曳くソリに乗せられ届けられたプレゼント、実は”アマゾン” から 
”黒猫” の宅配車に乗せられて届け
られたものでした。
当地幕張では近々ドローンを使った宅配実験がおこなわれようとしています、物流大手の集積倉庫群が近隣に在
り 臨海部と言う立地も生かしての試み、トナカイさんならぬドローンさんに運ばれ空からサンタさんのプレゼントが
届けられる日もそう遠くないかもしれません。


汎用コンピュターは時代おくれ?
 時代の流れが加速度的に速くなって来ていると感じられませんか?
「ウィンドーズ95」の発売から20年経過今や情報技術(IT)抜きの生活など考えられなくなっています、SNSの
普及にともない使用機材は汎用コンピュターからタブレットPC・スマートホーンに移り、今後ウェアラブル端末に
向かうと予想されています。
新しい機材には興味が無く汎用コンピュターユーザーの私は さてさて・・・ 時代おくれ?


とは言えウェアラブル端末の音声多言語通訳機が出れば触手が動くかも知れませんが・・・



 ロビンソン・クルーソーにはなれそうにありません
 6900分もの間インターネットも無いテレビもラジオも新聞もない、情報の無い生活を体験しました。
外界との接触は食料調達時の外出とガラケイでの連絡通信のみ、あとは自らに課した作業をひたすらこなし
暗くなれば独り孤独に眠る、当初は”未知なる体験への好奇心”から この試みを楽しむ余裕がありましたが

終盤に差し掛かるとどうもいけません 頭の回転が遅くなり思考選択の許容幅が狭くなっているのが自覚され
ました、いやはや自身の環境変化・孤独耐性の低さには今更ながら考えさせられるものがあり到底「恥ずかし
ながら・・・」の 横井庄一さんや ロビンソン・クルーソーにはなれそうにありません。
 


 ベランダ情報
 
  
 ずいぶん陽が長く強くなってきました昼間の南側ベランダは”春”です、上旬の暖冬中旬以降の記録的寒波襲来
 や夜間の冷え込みなど短期的な寒暖差に植物達はさぞ戸惑っていることでしょう。
 相変わらずワイルドベリーは花を次々咲かせ実を赤くしています、休み無しの働き者いやはやそのタフ振りには
 驚くばかりです。センテッドゼラニュームも小さき花をつけ葉をモリモリ茂らせ芳香剤代わりにトイレットで役立って
 くれています。
 裸樹になっていた山椒の苗に小さき新芽が生成し ブラキカムも季節外れでムラサキの小さき花を咲かせ、だめ
 もとでと屋外で越冬させていたポチュラカが今だ元気?に育っています右下写真は27日に撮影したものですが
 寒波のダメージは見て取れません、今のところ我が家の植物達は暖冬の恩恵を受けているようです。

   
   
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