二人三脚のローカルページ
 今月の話題
 
2015年1月号
 
 
 あけましておめでとうございます。

「今年も宜しくお願いします。」と、タイプしている今は12月初め、出版業界で言う年末進行であります。
花屋家業にとって年末は稼げる最大のイベント、中旬以降は大晦日まで休みの無いいそがしい日々が続きます。
その様なことで英気を養う意味も兼ね?お湯割りをチビチビorグビグビやりながらのタイピングです。
さて、今月は何を話題にしましようか?と前置きをしたものの1月号は ”年頭所感” の披露がここ数年の恒例、と云う
ことで定例に則り先ほど創ったばかりの年賀状を、披露させていただきます。

巻頭の写真は、今年の年賀状です。挨拶文には「小さき幸せを積み重ねていきたいと思っています」としたためました。
昨年2014年の賀状は、「今日という大地を耕し・・・明日の収穫を想う」で
2012年は、「今日は明日の糧、明日は今日の
希望」と、此処数年は”コッコツ生きる”がテーマでシリーズ化しています。
 (注)2013年は賀状を作成していません。
このテーマ ”コッコッ・・・” は、どうも抹香臭く正月の華やかさにはそぐわないと重々承知していますが、どうも2011年
3月の大震災以降 ”ありふれた日常のありがたさ” が骨身に染み入り、今年も継承することとしました。
私は、10年前に大腸癌の摘出手術をした経験があります。術傷が痛み眠れぬ夜に幾度、仕事疲れで爆睡した日々を
羨ましく想い出したことか、五体満足・平凡の、なんと素晴らしいことかを実感しております。
癌の経験が遠因にあり大震災の光景を視たことにより先の教訓”ありふれた日常のありがたさ”が強固に身についたの
でしょう。
とは言え、努力を払わずして ありふれた日常 はキープ出来ません。
ありふれた日常には、嫌なことや悲しいことも少なからず存在します。場合によっては嬉しいことや幸せよりも嫌なことの
方が多い時もあります、その様な時には・・・と書き出したら切がありませんよね、又そんな説教がましいことなど聞きたく
ない「坊さんらしさは、お前の頭だけにしとけ」 と言われるのが落ち着くところでありましょうから、この辺で!!

とりあえず、「よき年をお迎えください」・・ではなかった!このページは一月号でしたね!!
それでは、改めまして。


  「皆様にとって 本年も よき年でありますように」


 よかった!感動しました。

   

  ネット画像から転載させていただきました。
 
 はやぶさ2の打ち上げを、テレビで観ました。

よかつた!感動しました。
後日TVで、搭載部品を造った中小企業の技術者の紹介番組が放映されました。それも良かった!!
テクノロジーの粋を集めた最先端技術と人間力の融合、技術大国多しといえどもこの様な”総和・融合”が出来る
国は、そう多くは無いと考えます。
人間力をイメージすると”職人技”が連想します。
職人技をイメージすると ”卓越した技能” を連想しますね、私は ”技は見て真似る” または ”盗んで覚える” 
というワードも、連想しました。
技術者であればマニュアルや手順書、教官による指導などで一人前と成るのでしょうが、それを超越したところに
職人・職人技があると私は思っています。”盗んで覚える”ぐらいのガッツがなければ一人前の職人にはなれないと
私は思っています。商家では丁稚、手工業では小僧という徒弟制度の下、”盗んで覚える”ガッツある職人がやがて
暖簾分けで起業する。中世以降連綿と続き、技術経験の蓄積・分業の確立・技術の切磋琢磨・etcが現代日本の
中小企業集団をつくり出したと推測しています、云わば中小企業はその道のエキスパート集団と言っても過言では
ないでしょう。(全てではありませんが)
その様な中小企業(職人集団)がエキスパート故の”こだわり”や”凝り”を武器に先端テクノロジーを駆使し、技術
限界に挑んでいく、「中小企業なくして日本なし」を再認識した出来事でもありました。

白煙を残し上昇していくロケット、よかった!感動しました。


 お も て な し その2

 
 
 12月号で紹介いたしました、羽田まで送っていったスイス人ツーリストのジョセフ氏のその後ですが、別れ際に貰って
いた、ブログアドレスを開いたところ私の写真が掲載されていました。

ブログの表題は、
Mein Blog ans Japan 2014 = ”2014年日本からの発信” と言ったところでしょうか。
写真のキャプションは、グーグル翻訳(ドイツ語)では次の様に表記されていました。

<私はGoogleとの混乱になった後、私は方向性のために通行人に尋ねた。彼はホテルに運転手だった。>
 さてさて、この異(誤)訳?
天下のGoogleともあろうものがチンケな翻訳機能を使いやがってとの思いもしない訳もありませんが
そこはオマケの
翻訳機能、
多くを望むのは所詮無理というものでしょう。

そうそう都営翻訳アプリの件ですが、12月10日の読売新聞夕刊11面に関連記事が掲載されていました。
世界の言葉で「おもてなし」という見出しで、東京五輪へ官民で取り組み促進と続き、独立行政法人「情報通信研究機構」
の開発した翻訳ソフト「Voice Tra4U」が紹介されていました。音声通訳14言語、文字表示変換27言語に対応でネットで
無償提供とあり、早速「Voice Tra4U」を検索してみました。
使い方も紹介されていてなかなか良きソフトのように感じました。早速ダウンロードし使い勝手を検証したいところですが、
私はタブレット・スマートホンを持っていませんのでそれは適わず、仕様とレビューの確認だけではありましたが私が求めて
いた機能は充分あるのではと思われます。
今まで携帯電話は電話が出来ればよいとばかりにスマートホンには見向きもしなかったのですが、このソフトを知ってから
携帯の次回更新は、スマートホンにしょうかな、と気持ちが揺らいでいます。
このソフト、もっと公告し普及に努められたらいかがですか、情報通信機構さん。

そして関心を持たれた方はサイト検索されることをお勧めします。

   <翻訳ソフト「Voice Tra4U」の詳細は、”情報通信研究機構 翻訳アプリ”で検索してください。>


ベランダ通信ー12月
 
 冬型の気圧配置が居座り寒い日が続き華やかさが乏しいベランダにニューフェイスが登場。
オキザリスの白花の鉢植え(写真左)。 陽があたれば咲き出し陽が陰ればつぼむ性質があり、満開時の豪華さも然ること
ながらつぼんだ状態も赤いストライプが白地に映え、寂しきベランダに一点の彩りを添えてくれています。

このオキザリス、イチゴの苗を差し上げたお礼として戴いたもので実に状態が良いものでした。特に用土の質・花株の状態
何れも素晴らしく、育てられている方がかなりな園芸上級者と推測できるものでした。
また、アッツ桜の球根(写真右) 赤・白 もいただき3粒づつバジルの跡地に植え込んでみました。植替え適期は3月と成っ
ていますので残りはビンに入れて冷蔵庫で保管し、定期直前にご近所にお分けしたいと考えています。

野イチゴは今も元気旺盛で花を次々咲かせ、サンシャインブルー(ブルーベリーの苗)は開花寸前と、異端児に翻弄されて
いるベランダ園芸作業も中旬以降は本業の花屋が忙しくなり構っている時間は取れません、来年まで暫くはベランダ作業は
お休みとなります。


   
 
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