二人三脚のローカルページ 2016年7月
 今月の話題
7月号 
 
 
   前都知事の不祥事報道に接し身の丈を知る凡庸な我を少しばかり誇らしく思えた矢先、英国の国民投票で
  離脱派勝利の報がもたらされ、”英国ショック” のニュースにマタマタ振り回された先月が過ぎ、さて7月。
  
  皆さぁ~ん お元気ですか? それにしても”直接民主主義”のインパクトには驚きを禁じえません、いやはや
  「What is the EU?] という投票後の落ちまで聞かされると さてさて何をかいわんやでありますね!
  「より良き指導者を望む前に国民が賢くなければならない」この教訓 ”他山の石”と肝に命じたいと思います。

  
参院選真っ只中、「え~ あの候補こんな人だったの・・・」 と後悔しないように選択眼を磨き一票を投じ
  ようではありませんか!!
   
 

 
 いでよ!  新生 ”現代オリンピック” の父よ・・・
 
 読売新聞紙面より複写 >

  「自己を知る、自己を律する、自己に打ち克つ、これこそがアスリートの義務であり、最も大切なことである」 
 これは宗教行事としておこなわれていた古代オリンピックを、平和の祭典として復興させた近代オリンピックの
 父クーベルタン男爵の言葉と伝え聞きます。

 さて・・・ ”オリンピック”
 実に悩ましいワードであります。
 東京オリンピック2020開催が決まってから今日まで国内外で様々なオリンピックに関するスキャンダルが噴出
 してきましたね、知りたくもない悪しき情報に接してしまうとあの中学生時代の東京オリンピック開会式のテレビ
 中継画面で感じた”昂揚した嬉しさ”は最早2020年には感じることは出来ないかもしれません、とは言え何時も
 の散歩地(メッセ周辺)が競技場となり大勢の人が集い賑わう有り様を想像するとミーハー気分がやはりそそら
 れてしまいます、いやはや悩ましい。

 読売新聞6月4日朝刊に「高コスト招致降ります」との見出しでボストン市が2024年五輪招致活動からの撤退を
 表明した旨の記事が掲載され、併せて2022年冬季大会招致に関連しIOCがオスロに求めた「要求リスト」なる
 10項目が紹介されこれまた招致撤回の種となったという。
 クーベルタン男爵が思い描いたであろうアスリートによるアスリートの為の祭典が何時しか黒い霧につつまれ
 悪しき祭典へと変容し現代に至っています。さてさて、諸事問題多き”近代オリンピック”を改めて”現代オリン
 ピック”に替えるこの様な動きがそろそろ出てきてもいいのでは?その様に感じる今日この頃であります。


 エアーレースご存知でしたか?
 
 
  ”空のF1”エアーレースが幕張海浜公園で6月4~5日の日程で行われ、日本人選手が初優勝しました。
 
 4日の予選レースでは、市民招待のパブリックビューイングに参加し会場に居たのですが強風と高波でレース中止
 となり散会、それでもパフォーマンス・ショーを楽しみ会場の雰囲気に触れそれなりに有意義な時間を過ごしました。
 翌日の決勝レースは自宅で 「クオォーーーーォォーーン ~ バァーォォーン~」と遠来のエンジン音を聞きながら
 YouTubeの速報記事でレースの後追いを楽しみました。
 さてこのレース始まったのが2003年と最近のこと、モーター・スポーツでもまだまだマイナーで知名度もいまひとつ、
 とは言え”面白い”・”迫力満点”!!
 もしご存知なければ是非You Tubeをご覧ください、なかなか ”ナイス” ですよ!

 
 
 

 ヤマモモ酒をつくりました。
 
 
   梅雨の走りはヤマモモの実が熟す時期!


 幕張の埋め立て地にはヤマモモの樹が多く植えられています、散策路にも数十本の樹があり散歩の途中で熟れた
 実を一つ二つと啄ばみ歩くのもなかなかによきものであります。
 今年は久し振りにヤマモモ酒を作ってみました、皆様に紹介するに値するほど美味しいものではありませんがそこは
 それ、ローカルなひなびた味に それはそれでそそられるものがあります。
 右上写真の黄色い果実酒は、これまた散策路に植わっている梅の実を昨年浸けてものです。今年は先客に先を越さ
 れ収穫できず、まぁ~これも またよし!であります。


 ipad デビューしました。
 
    < 左 智津子さんのmini ・右 私のAir >
 
   おくればせながらipadを使い始めました、いやはや実に便利な道具ではあります。
  
  相棒の智津子さんがiPad miniを快適に使いこなすのを横目でみつつ、俺にはPCがあると頑なにPC偏重で今まで
  来ましたが父の日プレゼントにiPad Airを貰い 以後マニュアル本と智津子さんの助言を得て使い始めました。
  いやはや簡便!スマートホンやタブレット端末に押されPCの出荷数減少理由を身をもって理解できた気がします。
  写真製版業に勤め画像処理等で比較的早くからコンピュターと接しコンピュター技術の変遷を見てきた者にとって
  も、近年の加速度的な技術進化のスピードには驚かされるばかりであります。ズッキーニのような大きさの携帯や
  低解像度の初期デジカメ、大掛かりなテレビ電話などなど 当時嬉々として使ってきた経験者としては手のひらに
  乗っている小さなタブレットはまさに魔法の板、この分で行くと ”どこでもドア” も夢物語ではなくなるかも知れな
  いと秘かに感じています。
  
 
 
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