二人三脚のローカルページ 2016年10月
 今月の話題

 10月号
 
 
   ♪ き、き、きのこ き、き、きのこ のこのこ のこのこ あるいたり しない ♪


  きのこが大豊作です。
  何時もの散策路の両脇に 何時もの公園の樹木の下に、ニョキ・ニョキと気持悪いくらい生えています。
  先月の秋雨前線停滞の影響でしょうか 見たことも無い種類と量です、なかには美味しそうなきのこも
  あり きのこに対する知識の無さが悔やまれます。
  どうなんでしょうかねぇ 国産松茸の作柄は? 道端のきのこの様に異常発生し価格暴落とはいかない
  ものでしょうか(笑) 松茸ご飯が食べたくなってきました・・・ 
  それは兎も角、今月は秋晴れの晴天多きことを 祈りたいものです。

  皆さぁ~ん お元気ですか?味覚の秋・食欲増進の秋が到来しました。
  美味しいものを腹一杯食べようと思っていた矢先 左頬が晴れ上がり”親不知”を発見、
久方ぶりに歯科
  に行き撤去してもらいました。67歳の爺さんが”親不知”の抜歯とは・・・
  春先のヘルニア手術についで今年2回目の痛い痛い出来事体験です。
  
  何事も早めはやめのケアが肝要(自戒を込めて)!  皆様もご自愛ください。

 
 
 主婦は えらい! 
 

    「しまった! 早まった・・・」

  相棒の智津子さんが栗の皮むきを始めました、手持無沙汰な我が身としては傍観適はず おもわず
  「手伝おうか?」と言ってしまいました。
  暫時寡黙に作業・・・
  さて難儀!栗の皮むきがこれほど根気が要るものかを知るのに然程の時間を要せず 先の愚痴が
  脳壁内に響き渡りました、それにしても 炊事洗濯・掃除・家事全般 見るとやるとでは大違い、主婦
  の多能パワーと、強さと、持久力、には敬服するばかりです。
  


  浪人生活2年目突入
 
 
    読売新聞9月7日朝刊10面 ”時代の証言者” 欄の「無駄こそ粋」ラジオの恩師 という見出しに
  目が留まり、 
「音だけのラジオっていうのは、不自由なようで自由だ・・・そんなラジオの魅力を、俺に
  教えてくれた大恩人がいる。今年7月に亡くなった、永六輔さんだ。」 (毒蝮三太夫氏の寄稿文より抜粋)
 
  寄稿文中の数行の活字列が 何時しか頭の中で ”井の頭通り” 吉祥寺駅を過ぎた辺りの情景に切
  りかわり 呂律が回らないたどたどしいパーソナリティー永六輔さんの声が聞こえてきました。

    またまた突拍子な出だしとなりましたね、これは昨年10月まで勤めていた花屋の配送時に聞い
  ていたTBSラジオ番組 ”土曜ワイドTOKYO" 番組内の ”六輔話の特集” コーナーが始まる時刻
  に丁度 吉祥寺付近を走行していたことによる”刷り込み”反応です。
  因みに見出し写真は 永代通りの隅田川を渡りきった永代橋西交差点のAM6:15ごろの様子です。
  真っ直ぐ行けば東京駅から大手門へ 左に曲がれば八丁堀から二重橋に出ます。平日のこの時間
  帯は文化放送”おはよう寺ちゃん”を聞き、お堀を半周して青山通りから表参道を通過し 代々木公園
  に至り TBS ”森本毅郎スタンバイ”にチャンネル変更するといった ラグビーの”五郎丸選手”に負け
  ないルーチン走行で 北は北柏 南は本羽田 西は小金井 東は大多喜と 機能しないエアコンを睨
  めつけながら夏は汗を垂らし 冬は硬直しながらハンドルを握っていたことを 車窓風景とともに懐か
  しく思い出されます。
  7年前 雇用延長を断り未知の世界に飛び出した蛮勇?も人生行路的には良き選択であったと評価
  できるのではないかと考えています。
  さて浪人生活2年目に突入する我が身、ご隠居身分には早過ぎるしボケ老人にも当分成れそうにない
  中途半端な身体を少々持て余す今日、さてさて次はどの進路にハンドルを切りましょうかね・・・


  ベランダ情報
 
   
   秋めいて来ました、ベランダの植物達が一息ついています。

  それにしてもこの夏は暑かったですね、例年ですと9月の作業は水遣りと 鉢増し・植替え準備のみ
  でことが足りていたのですが今年は 月初めの高温障害対策に引き続き秋雨前線停滞による日照
  不足対応と相反する作業が追加され植物達にとっても園芸愛好家にとっても特異な先月でありまし
  た。
  今月の作業は、イチゴの定植(ランナー更新6代目)と 各植物達の置き場を夏向きから冬向きに
  配置し直すこと、そして害虫駆除 及び鉢増し・植替え作業を行なう予定です。

  秋は園芸愛好家にとっては楽しい季節、また植物達にとっても快適な季候です。

  
 
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