二人三脚のローカルページ 2016年11月
 今月の話題
 11月号
 
 
   孫の 運動会と ハロウイン・パーティーと 気温低下と共に 10月が過ぎ行こうとしています。

   あれほど暑いあついと言っていたのが嘘のような心地よい季節となり 時には肌寒を覚える此の
   頃です、「如何お過ごしでしょうか? 風邪用心 ご自愛ください」

   さて、11月 晩秋・・・
   いつもの堤防で独り海を見詰めていたら少しばかり物悲しく感じられました、”人生の黄昏” 期が
   そろそろと忍び足で 迫って来ているのでしょうか?
   
    

 
 
 
 PC事情
 
 
    富士通パソコン事業 中国のレノボと統合で調整。


   2011年のNECパソコン事業部に続いて「富士通お前もかぁ~!」とのおもいで新聞記事を読みました。
   それにしても恐るべし”レノボグループ”、IBMのThinkpad・NECのLAVI・富士通のFMVと世界に冠たる
   ブランドを取り込む中国企業の底なしパワーにおどろくと共に、日本の技術がまた流失と一抹の寂しさ
   と不安を感じました。とは言えメーンPCはDELL 日常使いはアップルのipadの我が身、LAVIが FMV
   がと通振りを気取るキャリアも資格も持ち合わせてはいませんが(渋笑い)
   いずれにしても2016年のPC出荷予想台数は2億3200万台、2012年実績3億4300万台から約32%減と
   なっており 量販店の売場レイアウトを見るに付けてもPC需要の衰えが伺われ、企業体力が衰えて
   いる日の丸家電メーカーのパソコン事業からの撤退は時代の趨勢なのでしょう。
   レコードプレーヤーが レコード→カセット→CD→ダウンロードと技術変遷の流れのなかで衰退してい
   ったように使い勝手の良さや使用目的の変化にPC(パーソナル・コンピュター)と連想し想いうかべる
   機能形態のPCはついていけなく成って来たのかもしれませんね。スマートフォンやipadなどの持ち運
   べるコンピューターが普及した今日 次代は身に付けて使用するウェアラブルデバイスが商品化され
   その先には身体に埋め込むデバイスなどのアイディアもあると聞く、何れにしてもディスク・トップ型や
   大型ノートなどのPCは近い将来 企業向けは兎も角個人向け仕様は絶滅危惧商品となっているかも
   知れませんね、さてさて高級プレーヤーを愛好するレコードマニアがいるように 現在のPC機能形態
   もオールド・フアッションとして一部のPCマニアの愛玩品として高額商品化されるのでしょうか?
  
   さて我が家のメーンPC買い替えは3年後、さて さて どうようになっていることでしょう。


 お勧めしたいブログがあります!
 
 「ポルトガルのえんとつ」ブログよりスクリーン・ショットにて借用
  
   「セトゥーバルのメルカドではウナギ専門店が2軒あり、箱の中にはウナギがひしめいている。・・・」
   ポルトガル在住の画家 武本夫妻から定期告知メールが着信。
   文中のブログ告知で今月のエッセーが”ポルトガルのうなぎ”がテーマであるとしり 
早速武本睦子氏
   の「ポルトガルのえんとつ」ブログを開いてみました、いつもながらの軽妙な文章と写真でポルトガルの
   ウナギ事情が紹介されていて興味深く拝読させていただきました。
   さて そのエッセーのなかの料理は、ぶつ切りのウナギ鍋や白焼き・から揚げ・炭火塩焼きが紹介され
   ていて想像力と食欲が刺激されました。またネット情報でも結構うなぎは世界中で食べられている様で
   燻製や煮込み揚げ物・etcと 多彩な料理が見受けられそのどれも美味そうに感じられます、とは言え
   我々日本人にとってうなぎ料理と云えば”蒲焼”に勝るものはありません!ブログのなかでもご夫妻に
   よるご当地うなぎをつかった蒲焼体験が載せられており 順序だてた数枚の写真から香ばしいかおり
   と供に”蒲焼”へのご夫妻の想い入れがさもありなんと感じられ それに触発され妄想親爺の脳内に
   蒲焼を食べた思いでが次々と飛び跳ね浮かんでてきました。
   つい最近では娘夫婦からご馳走を受けた市原にある某有名店での”うな重” これは美味かった! 
   そして花屋配送時に時々食べた牛丼屋のうな丼や スーパーの冷凍うなぎで作る丼 などなど
   食事風景と供に味わいも思い浮かんできます。 上等は美味い!下等も それなりに・・・うまい!
   刺身の対極にある料理法の蒲焼 日本料理の奥深さが伺えます。さてさて うなぎの蒲焼が嫌いな
   人などおられるのでしようか?  あぁ~ うなぎ!! た・べ・た・い ・・・
   そうそう”うなぎ料理”で忘れてはならない人がいました!
   サラリーマン時代のこと 大阪の本社勤めをしていた私が 出張で上京する度 昼食はうなぎ屋で
   とるのが定番でありました。出張先の事業所の役員が無類のうなぎ好きで 川端の老舗に連れられ
   2階座敷で相伴にあずかっていたことを バブル期直前の良き時代とともに相好を崩しうなぎを頬張
   るT氏の面影が懐かしく思い出されます・・・
   と・・・ またまた脱線、妄想親爺の悪い癖がでました お許しください。
   閑話休題

   さて、今回は先の武本睦子さんの「ポルトガルのえんとつ」ブログを紹介させていただきます。
   武本夫妻はポルトガルのセトゥーバル(首都リスボンから南に40Km)に住んでおられる洋画家で、
   1990年にポルトガルに渡られて以来 ポルトガルの風景を描きエッセー集を出版されたりと活躍
   されておられます。 
   また 今回紹介させていただきますブログのサブタイトルに「ポルトガルのえんとつから漂う偏西風
   に乗せて・・・」とあるように ご当地情報や日常の出来事や おもい などをエッセーや写真に託し 
   ブログという偏西風にのせて私達に届けてもおられます。
   内容は実に良質、エッセーも読み応えあり 街紹介や野の花紹介など芸術家としての感性を通し
   た記事満載で 観光資料・図鑑資料としても一級と評価できます。

   百聞は一見にしかず、扉ページのメニューボタンから”HP infomation・link”ページを開かれます
   と 「ポルトガルのえんとつ」 へのリンクが貼ってあります。
   ご覧になり 気に入られたらブックマークされたら如何でしょう お勧めします!
 
 
 只今 反省をしています。
 
 
    千葉市ふるさと農園主催の園芸教室に参加してきました。

   テーマーは「衰弱樹木の診断と樹勢回復」、樹木医の大矢文夫氏による障害樹木の事例と対策に
   ついてのレクチャー及び受講者からの質問への返答で構成された150分の講義で 講師の指導も
   話術もテキストも良く有意義な時間を過ごせました。
  
   さて其処でのこと、講義の合間の雑談で ”桜”の落ち葉についてのエピソードが披露されました、
   その内容は割愛させていただきますが 桜の落ち葉には”クマリン”という物質が存在しその物質
   は植物に成育障害をもたらすと共に土壌微生物(有用生物)の成育を抑制させるという。
   ”今月の話題” 2016年1月号の「落ち葉とわたし」文中で枯れ葉の役割について 山桜を絡めて
   作文するといった失敗をしたことが そのエピソードにより判明、今まで広葉落葉樹の葉であれば
   腐葉土適性はあると考えていたのですが いやはや逆効果大間違い、早速1月号のページに 
   注意喚起文を追加しUPし直しました。
   情報化時代の今日、ネット記事を作文する際には間違いや勘違いされやすい記事はUPしない様
   に充分注意しないと と、大いに反省した次第です。
  
  
 ベランダ情報
 

    さわやかな陽気に植物達は喜んでいます。
  
   秋らしい陽気が続き植物達の活性が高まっています、高温障害が出ていたブルーベリや木イチゴ
   も落ち着き、レンテンローズも盛んに新芽をふかせ新葉へと展開し 早春の開花が大いに期待でき
   そうです。
   今月の作業は もう一段の気温低下を待ち バジルの処分とムスカリの球根植え付け、落葉果樹の
   鉢増し用土作りを予定しています。

   
 
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