二人三脚のローカルページ 2017年2月
 今月の話題
 2月号
 
 
   散策途中の海浜公園から幼児らの歓喜の声が

   シャボン玉おじさんが作り飛ばす大きなシャボン玉に眼を見開き立ちすくむ児、歓声をあげながら追い
   かける子、それを見守る若いお母さん達、自分より大きなシャボン玉が空中を漂う、児・子らはどの様
   に感じたことでしょうか・・・
   2017年新春が笑い多く 穏やかに漂っていきます。

   皆さぁ~ん お元気ですか? 早くも2月!”光陰矢のごとし” 益々実感するこの頃です。

 
 冬の幕張の浜にて
 
 
    記録的な寒気襲来の1月14日am11:00頃の”幕張の浜”から見た東京湾です。
   海はなぎ 沖には多くの荷待ちの船が此処は東京湾湾奥、左手には房総の山並み、右手にはスカ
   イツリーと浦安・新木場のビル群がその左隣に雪を被った富士の山、眼を180度転じると幕張新都心
   のビル群が。
   マリンスタジアムの前の
砂浜では近隣の高校の部活でしょうか其処かしこで寒中練習に励んでいま
   した。

   少々寒くはありますが寄せ来る波音を聞きながらの冬の渚歩き、なかなか好きものであります。

 
 
 ガラパゴス妄想親爺の 戯言!
 
  <上段スマートメディア 左端 8MB ・ 右端 32MB   下段SDカード 左端 32MB ・ 右端 16GB>

    昨年暮れ 携帯電話を”ガラホ”に機種変更しました。
   ショップに行ってビックリ 普通の携帯はもう無いんですね!
   多機能過ぎるガラケイでも気に食わないのに そのガラケイも既に生産終了し、ガラホ(スマート
   フォン機能を加味した携帯)かスマートフォンの2択しか機種変更の選択肢は無いという、単機能
   人間にとっては いやはや暮らし難い世の中になって来たものです(渋笑)
   この携帯電話の変遷も然る事ながら PCや記憶システムのスペックの向上と価格の低下には驚
   くばかりです。我が家にPC一号機を導入したのが1999年の末 Win98SEがリリースされた直後、
   スペックはメモリー/256MB(128MB×2) HDD/4GBであつたと記憶しています、それが2017年
   某メーカーの推奨モデルのスペックは メモリー/8GB(4GB×2) HDD/1TBとなっていました。 
   またデジカメの購入は2001年 画素数は130万画素・メモリーカードは”スマートメディア”で8MB
   装填、先のガラホに付属するカメラの画素数は800万画素・メモリーカードは”microSDカード”で
   16GBを装填と単体カメラでもあるまいし いやはや何をかいわんや・・・ デジタルデビュー以降
   の歳月を今更ながら振り返させられる事象であります。
   外部メモリー容量がMBからGBに、そして更にTBという途方も無い大容量が普段使いできる今日
   ありがたくもあり無駄じゃないか?との思いも浮かんできます。
   芸術作品を撮る一眼レフカメラなどならともかく、A4の家庭用プリンターで印刷したり Web用に
   使用するコンパクトカメラなどは600万画素以上は過剰スペックと思えるし、装填メモリ容量も大
   容量であればあるほど保存データーの管理が遣りづらくなる、もうそろそろメーカーさんも過剰ス
   ペック競争を 止めにしては・・・
   とは言え、競争を止めると商売が成り立たないでしょうから妄想親爺からアイディアを進呈!
  
   次代の商品開発のテーマは、”外付け記憶補助デバイス” など如何ですか? 高齢化社会を
   向かえビックな商材に成ること間違いなし!

   さしあたり 物の名前と人の名前が瞬時に出てくる補聴器タイプの専用機などあれば・・・
   「あれ・それ・これ・・・」と固有名詞なしの発言をしては周囲の人にひんしゅくをかったり目の前
   の人の名前が出てこず冷や汗を搔いたりする事は無くなるのですがねぇ~

   そうそう、「脳ミソとのインターフェースはどうするの?」などの野暮な詮索はご無用に!
   この進呈話 あくまで妄想世界での戯言、軽く受け流しを・・・

   とは言え 「妄想は発明の母」 !!  誰か創ってくれないでしょうか、だめですか?
      

      
      1KB=1000バイト
      1MB=1000キロバイト
      1GB=1000メガバイト
      1TB=1000ギガバイト
       <* bit計算では、単位が上がるごとに1024倍となります>

 アメリカよ 何処に行く!
 
 (photo ・Kumさん旅行記 ニューヨーク編より流用)
 
    ボー ボォォー
    希望の汽笛が鳴り響き 甲板の手すりを握り締め身をのりだす大勢の人、喜び・不安・歓喜
   何百もの視線の先に・・・
   何時か観た映画の 一シーンがよみがえり 鼻腔をあつくします。

   船底の客室に詰め込まれ大西洋を渡ってきた貧しき大勢の人びとに夢と勇気を与え続けて
   きたニューヨーク港 自由の女神像、その像の台座につぎの詩が掲げられています。
<貧困に苦しむ世界中の人々を
自由を奪われた世界中の人々を
わがもとに来たらしめよ>

詩人<エマ・ラザルス>の14行詩の一部
 (読売新聞31日朝刊 編集手帳より借用)*異なる意訳もあります。
    幾万もの視線の先にあった その国が、自由の国 アメリカが・・・
   幾ら妄想を重ねても 脳ミソカスカス親爺には その国が何処に向かって行こうとしているのか
   さっぱり 解らん。

 
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