二人三脚のローカルページ特別号
Kumaの旅行記 後編

< 記 パリにて >


1月23日〜28日 イタリア

ローマ空港ついて、その足でフィレンツェ行ったのよ。まず町へ出なくちゃで、駅向かったら、
黒服のお兄さんたちがわさわさいたさ。『ローマいくの?電車?車のほうが早いよ、電車と同じ
25ユーロだよ』いまだ35kgの荷物抱えて、ぐったりだった私、あやうく乗りそうになったんだけど
『駅見ておきたいから、また後で』って立ち去り、電車でいきました。14ユーロだったよ!
                                                  あぶねー
ほんで、テルミニ駅!長いの(T_T)シンガポール空港並みに。
フレンツェ行き電車乗り換えまで45分あったのに、乗れたの5分前!あせったー。
途中作業のおじさんにプラットホーム聞いたら明後日の方向教えられてたよ。
                                    野生のKumaカムン フィレンツェ!
今(
これを書いている今は)パリだけど、パリよりフィレンツェ!素敵だったぁ♪
お天気にも恵まれて、アルゼンチーナの女の子と楽しみました。(ネックマフラー失う)

ピサ。。。うって替わって、いまいち。。。
お宿(普通のアパート)に着いたら、閉まってて、というより、開いてて、工事のおっちゃんが
5人くらいで窓ガラス入れ替えしてたよ!?倒産?!
ドアにはお客さん着いたらここ電話してって案内があって、おっちゃんたちは英語通じず、
荷物引きずって汗だくの私、最悪消えてもいいやの勢いでおっちゃんに身振りで荷物預けて、
アイサイト行ったさ。結果、10分後オーナーに会えました。
『私予約うけてたっけ?』って言ってたよ。おい?
窓ガラス替えてる隣の部屋に泊まれました。
お部屋はかわいいんだけど、宿自体はがらんどうで、他のお客さんいるって言ってたけど、
結果一度も会わなかったね。
で、ですよ。ちょっと外見てみようって、部屋着で道でて、宿もどったらオートロック。。。
鍵もってますけど、どうにもこうにも空けられない?!鍵は回るのにドアはうんともすんとも
言わないの!薄着で自分に締め出されました。ハイ。30分後通りががりの少年に泣きついて
空けてもらった。寒かったよー(ioi) すんなり開いたのよ!なぜ?
翌朝、きっちり起きてシャワー浴びて準備万端にして、斜塔行けたよーきれいだった。
でさ、お宿、、、やっぱりドア開けられないわけですよ。
なんでかね?準備万端これのため、階段でPC開いてちくちくインターネットしてました。
ほんで、30分後くらいかね?通りがかりのカップルに開けてもらいました。
                                 すんなり開けてたよ!?なんで!?

ピサの残念はまだ続く。。。
英語学校の先生が薦めてくれたので急遽決定のLuccaへ。とおもって切符買いに窓口へ
『20分の電車まだ乗れるわよ』とお姉さん。24分に購入→ホームへ→電車なし→時間通り
発ったとのこと。え?
電光掲示板30分おきの電車表示→ホームへ→電車なし→駅員さん『次は2時間後だよ』え?
表示は?
ANW2時間後じゃ行けないよ。ローマ着けなくなっちゃう。
Kumaなんとか払い戻し受けたい!→同じお姉さんの窓口へ→苦情は専用窓口で言って
ちょうだい→で、状況説明→『しょうがないじゃない』→もっかい説明→ローマ行きへの振り
替えGet

ほんで、ローマ。Busyだね。
あんまし、ローマの建物に心おどりませんでした。

あちこち、着ぐるみの人が立ってるんだけど、コロッセオへ行くまでに3匹のツタンカーメンを
見たんだけど、姿勢よく立ってる人、ぼんやり立ってる人、ぐったり座り込んでいる人の
三拍子みて、笑ったkk

一人旅初のキッチンつきお宿で、ご飯炊けたのは嬉しかったー♪

ちゃんと朝起きて、20分の道のり1時間かけて荷物引きずって駅着いたら、電車止まってた!
そののホームでフィレンツェで同室だったコリアンの女の子と再会、情報交換できたよ。
そんで、切符払い戻し受けるのに、20分かけてあの長いテルミニ駅戻ったさ。幸い、UASの
ご婦人お2人と仲良くなれて、空港まではタクシー割り勘、電車と同額でいけたよ!

(スカーフ失う、スーツケースの車輪2つ潰れるioi)





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