二人三脚のローカルページ 
 ラズベリー 栽培記録
 栽培開始2016年5月1日~(只今の更新日は 2017年5月2日)
 
    2016年4月29日、JA千葉みらい農産物直売場店でラズベリーの幼苗を見つけました。
 
   価格は¥220-冒険するには適正価格と即購入、早速ネットで”ラズベリー”の育成方法をリサーチしました。
  植替え定期は2~3月、用土適性・栽培適地も幅広く自家結実性で栽培しやすいとの事、取り合えず苗状態を観察
  ポット用土が粘土質様の為 植替え定期を過ぎていますが苗が小さく植替えに耐えてくれるものと判断し用土の入
  れ替えを決めました。
  新しい植物を育てるのは実に胸ワクワクさせるものがあります、無事に大きく育ってくれるのかハタマタ失敗になる
  のか、その一部始終を記録していきたいと思います。
 
 2016年 5月
 
 5月1日 幼苗の植替え
   
 購入時の姿 < 用土が粘土質で幼葉2枚+本葉4枚 >
   
根の様子   植替え後

  根に出来るだけ負担をかけないよう、古い土はポット用土を一日半かけて乾かしポットの上から手もみして土をバラケ
 させて取り除き、やや大きめのプラ鉢の新しい用土上に置き広げ植付けました。
 マルチは松葉の枯れ葉を使用しています。


 <データー>
 用 土  (園芸用土60:腐葉土20:桐生砂10:ピートモス+堆肥10)
 苗サイズ 茎丈 65ミリ  葉数 6枚
 
 6月
 
6月30日 現況
   
 
  栽培をはじめて2ヶ月 丈は290ミリに成りました、成育良好です。
 支柱を一本用意しました、もう一節大きくなれば支柱にとめようと考えています。
 
 7月
 
7月30日 適期外れの摘心をしました。
 
 
  苗の植え時も遅かったので摘心(340ミリ)も適期外れの今日おこないました。
  剪定前 草丈930ミリ 選定後 草丈590ミリ 茎直径 約3ミリ



 9月
  
 9月5日 立枯れの処置をおこないました。
 
 <草丈 1050ミリ シュート2本 ・ 横に倒して撮影しています>
 
  8月末に葉枯れ発生、原因は高温障害と過度の水遣りによる根腐れと考えらえます。
  一週間北側ベランダで養成するも回復の兆しなく 本日荒治療をおこないました。


  観察
   
 茎は生きている  想いの外ダメージは少ない
  処置  
   
用土(野菜培養度5:ピートモス5)   この状態で北ベランダで養成
  
  観察の結果 冬季の落葉期の様子に似ている?ように思え、栽培を続行することにしました。
  根と茎の切り詰めをおこない新しい用土に植替え様子をみたいとおもいますが、猛暑継続中のこの時期
  少々荒治療過ぎたかもしれません。
 


  経過報告

 9月9日 芽生成  9月13日 現況
    
 
  9月29日 現況 
   
 
  復活してきました。

  9月9日に芽を確認し南側ベランダに移動し養成、9月29日現在しっかりとした葉が展開してきた。
  樹高224ミリ 枝らしきものも確認できます。

 10月
 
  10月27日 現況
 


   締まった苗に成ってきました。
   
   近々10号の菊鉢(プラスチック)に鉢増しする予定です、苗に比べて大き過ぎるかも知れませんが置き
   場所や今後の育成を考慮し選択したものです。 
 

 12月
  
  12月11日 現況
 
  
    葉が若干傷みだしてきました。

    節芽もしっかりと付き、シュート芽も顔をのぞかせています。只今建物リフレッシュ工事の為北側地面に
    疎開させています、日照不足が今後どの様に現れてくるか注視していきたいと思っています。


2017年 2月
 
  2月27日 現況
 
  
     2ヶ月半ぶりにベランダに戻り、暫く養成させた現況です。

    日差しの下だいぶ元気になり新葉も展開し始め、シュートも3本に増えています。また大きな葉はこの
    冬落葉しませんでした。
    昨夏高温障害が発生した為 西日があたらないよう配慮しました。
    
 3月
 
  3月28日 現況
 
 
    前回より一月経過。

    新葉が元気に育っています、アンドン用の支柱を設置しました。
 
 4月

  4月14日 現況 
 

    シュートが伸び始めてきました。

    成育順調です、今年出てきたシュートの太さは前年苗の茎の倍以上になっています。
 
 5月
 
  5月2日 栽培開始から1年経過
 
 
     フロリーケン(2年生の茎)を切除しました、風通しを良くし病害虫予防の為です。

     品種不明ですが一応 二期なり種(インディアンサマー)と仮定して3本あるプリモーケン(1年
     生の茎)を充実させて今秋に初収穫出来ればと期待しています。
     これが成功すれば二期なり種の秋果収穫栽培(冬季に全茎切除し夏果収穫をしない)を採用
     したいと考えています。*収量が減りますが鳥害軽減を図りたい為

     只今プリモーケンの樹高570ミリ、この一月で出来るだけ茎を伸ばし6月始めに切り詰め処理
     を行い枝分かれを図りたいと計画しています。

     <メモ>
     フロリーケン =元から在った茎(立ち枯れ処置で残した茎)
     プリモーケン =2月27日に確認できた新しいシュート


以後続く 
 
 
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